足底筋膜炎対策グッズ買ってみた

足底筋膜炎グッズ2種 ショッピング
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ドラクエウォークで歩きまくってたら足の裏に痛みが出るようになった。

ちょっと安静にしても足裏の痛みが引かないので調べてみると、足底筋膜炎(足底腱膜炎)っていう症状らしい。

足底筋膜炎の主な症状としては、

  • 足の裏やかかとが痛い
  • 歩き始めの1歩目に足の裏に激痛が走る
  • 歩いていると痛みがなくなる

まさに自分はこの症状・・・。

足の裏には、かかとの骨から5本の指のつけ根の骨にむかって「足底腱膜」という腱が扇状に広がっていて、歩きや走りによって足底腱膜に繰り返し負荷がかかると、炎症や小さな断裂が起こって痛みが出るらしいです。

このまま放っておいても治る気配がないので、どうにかして痛みを無くしたい!ということでAmazonで足底筋膜炎対策グッズを買ってみたレビューです。

インソールプロ

「インソールプロ」は靴用の中敷きです。

インソールプロはトラブル別に種類が8つに分かれていて、自分が買ったのは「足底筋膜炎」用となります。

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インソールPRO1

インソールプロ表。後ろの真ん中にくぼみがある。除圧部っていうらしい。痛みの集中しやすいかかと部中央に体重をかかりにくくする部分。

インソールPRO2

インソールプロを横から見た図。つま先の部分からかかとの部分に向かって盛り上がりがある。かかとのくぼみも土踏まずあたりの位置に向かって盛り上がってる。

インソールPRO3

一応裏面も。裏には「右」「左」の文字が入っているので左右の入れ間違いはないと思う。確認して敷きましょう。

使用感

スニーカーに敷いて1週間ほど使用。使用感は良好です。

まず歩いて始めに感じたのは、かかと部分のクッション性。インソールを導入する前と違って明らかにかかとの弾みが良くなった。歩きやすきなりました。

土踏まず部分のラインにちょうど盛り上がりがあって、扁平足気味の自分の足にはちょうど合ってる感じ。

痛みについては、無くなっていないです(今のところ)。インソールを使おうが歩いている以上、足裏に刺激を与えているわけで、痛みが引くとかはないです。

でも長時間の歩行で痛すぎて歩けないっていうのは軽減されたかも。さっきも書いた通り、かかとのクッションが歩行の補助をしてくれているので、この商品がまったく役に立たないってことはないです。もしクッションの弱いスニーカー等を履いている人は間違いなく買った方が良い。

歩きやすくはなったけど、履いたときの違和感はある。かかと部分に向かってちょっと高くなってるから。別の筋肉を使っている感じ。でもこれは慣れかもしれない。慣れてくるともっと厚めのインソール欲しいって思うかもね。

あとは耐久性かな。今のところは特に問題はなし。使い潰したらまた買うと思う。おすすめです。

足サポーター

足底筋膜炎用の足サポーター。いわゆる着圧ソックスってやつです。

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着圧ソックス1

足サポーター外観。つま先部分は空いてる。

着圧ソックス2

中央の黒いのは、かかとに当たる部分。

着圧ソックス3

Lの文字が。LとRで左右ってことか?って思ったらLサイズって意味だった。この足サポーターに左右の違いはないみたいです。

着圧ソックス4

実際に履いたところ。こんな感じ。

使用感

商品ページでの説明は、

ドイツの先端技術を駆使した段階的圧力設計で踵のグラつきを抑え足底アーチへの負担を軽減

土踏まずのアーチをサポートし、疲労により低下してくるスプリング機能を補助

足が安定し、歩行の蹴り出しが強くなることでスムーズな歩行をサポート

通気性に優れた蒸れない素材で1日中着用可能。薄型素材のため靴下の下に履いても目立たない

てな感じ。

実際に履いた感じは、しっかりと圧着されるキツさが結構心地良いです。これを履くことで確かにホールドされてる感が出ます。

痛みは確かに軽減される。今まで起きてからの1歩目は痛かったけど、これを履くことで痛みが軽減されているのが分かった。

通気性に優れているかは夏も過ぎたし分からないけど、1日中履いてても特に蒸れた感じはしない。

耐久性は分からない。ゴムなのでキツさがいつまで保てるのかちょっと不安。

じゃあこれオススメ?って聞かれると、うーんどうだろう。

これを履くことで得られるものってあくまで「痛みの軽減」なんです。これを履くことで治るものではないってことです。じゃあインソールも一緒じゃんって言われるかもしれないけど、インソールは確実に歩きやすくなるっていう利点があるんで、着圧ソックスとは違うんですよね。

この商品買ってから調べたんだけど、着圧ソックスを履くと痛みが軽減するのには理由があって、着圧ソックスを履くことで”触圧覚”を刺激して痛みが和らいだように脳が感じるかららしい。つまり、「痛覚」より「触圧覚」の方が早く脳に伝わって痛いという感覚が鈍くなるそうです。

要は痛みを誤魔化してるってことですね。ちょっと痛みが引いたからといって激しい運動とかすると、さらに悪化する可能性があるってことです。

なのでこういう着圧ソックスは、普段外に出歩かない人や、どうしても一時的に歩かないと行けない人などにオススメの商品となります。常用は避けたほうがいいかも。

まとめ

2商品を買ってみました。簡単にまとめると、

  • インソールプロはオススメ。歩行時の補助にも使える。
  • 着圧ソックスは常用はオススメしない。一時的な使用なら買ってもいいかも。

あと当たり前のこと言いますが、ストレッチ忘れてない?

歩行前のストレッチは結構大事。自分は完全にストレッチの存在を忘れてた。

足首やつま先などをほぐすなどをして、足底腱膜自体の柔軟性を維持して少しでも足の裏への負担を減らしましょう。

あとは、お金があるならクッション性のある良い靴買うといいよ。

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