龍が如く7楽しかった

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ちょっと前になるけど、プレイステーション4ソフト「龍が如く7」クリアした。

もうめちゃめちゃ楽しかった。

発売前には、これまでの龍が如くとは違うシステム面の大幅な変更によって賛否があった中、発売後での評価ってのはかなり良かったんじゃないかな。

一番の変更点が、アクションゲームからロールプレイングゲーム(RPG)に変わったこと。これまでは常に相手の動きを読んで自分でキャラを操作していたのが、昔ながらのコマンド選択式になりました。これが発売前に不評だった原因。

でも、プレイすれば分かるけど、普通に楽しかった。RPGになって一番危惧されていたのが戦闘のテンポだと思うけど、名越総合監督の言ってた通り、アクションの時よりサクサクいく場面は多かった気がする。雑魚戦は基本オートモードでやったり、後半は敵も強くなるけど、こっちも強くなって全体攻撃技も使えるようになるので、むしろ後半の方がさくさくだったかな。

もちろん自分で考えながら色んな技使うのも楽しいですよ。今回の龍が如くは仲間システムがあり、4人で戦えるのでゆっくり考えながら戦闘を進めることが可能です。アクションが苦手だった人でも、レベルを上げたり装備を整えたりすれば誰でも強い敵をやっつけることができるのは良いところの一つ。あと転職システム。各キャラ自由な職業を選ぶと、その職業でしか使えない技が沢山あって良かった。勇者・ストリートミュージシャン・ダンサー・アイドル・キャバ嬢など。一つの職業を極めればゲームクリアまで行ける難易度です。すべての職業を極める必要はないです。仲間キャラは沢山いるので、全体攻撃が使えるダンサーやストリートミュージシャンなどを入れたり、ボスキャラ用に強い単体攻撃技を覚えるジョブを。ボスキャラは物理攻撃耐性もってるものが多いので属性攻撃系がいいかも。あとは全体回復ができるアイドルは一人入れておいたほうがいいと思う。

レベル上げは章を進めると行けるようになる「地下ダンジョン」や「バトルアリーナ」を利用するとよし。お金は5章で解放となる「会社経営」で。この会社経営ゲームでランキング1位になると、簡単に数百万、数千万のお金を稼ぐことができるので、まずはこの会社経営を始めよう。うまくやれば数時間で1位になれる。お金は武器や防具などを揃えるのに必ず必要になるのでお金は第1に考えて行動すれば楽にストーリーを進めることができる。

こんなところかな。

これまで龍が如くの主人公だった桐生一馬は一人でも困難に立ち向かっていくすごい人だったけど、今回の春日一番は仲間と常に協力し、難題に立ち向かうキャラとなっています。これがRPGに非常にマッチしてて、春日一番の弱い部分や熱さ、人間臭さなど、色々な面が見えてとても魅力のあるゲームとなっています。

今作はこれまでの龍が如くを知らない人でも楽しめるストーリーです。間違いなく面白いゲームなので気になったかたは是非。今後のストーリーはどうなるんだろうなー。

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