2020年プレイしたゲームの感想いろいろ

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2020年も色々ゲームしたので感想を。すでに龍が如く7とFF7Rの感想は書いてるのでそれ以外で。

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eBASEBALLパワフルプロ野球2020

パワプロ2020

語る必要もないほど有名な野球ゲーム。

おなじみのモードに加えて、今作も入ってた栄冠ナインに現実のプロ野球と連動したLIVEシナリオなど毎日遊べるモードが盛りだくさんだった。栄冠ナインは辞め時がないのが困るぐらいおもろい。現在もアップデートがちょこちょこ入っててありがたい。野球好きな人にもそうじゃない人にもおすすめ。

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世界のアソビ大全51

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51種類のテーブルゲームなどが入ったお得なゲーム。日本でおなじみのものや海外で遊ばれているゲームも。短時間で終わるものが多いのでずっと遊べる。離れた友達とネットを通じて遊べるマルチプレイにも対応。友達はいないけど、ゲーム配信で一緒に遊んでくれる人がいたので楽しかった。1人でもそこそこ楽しめると思う。

初めてやって面白かったゲームは、マンカラ、ヨット、ヒット&ブローあたりかな。シンプルなゲームだけど頭を使った良いゲーム。ルドーはクソゲーだと思う(笑)。他は、カードゲーム全般は面白い。ゴルフ、ボウリング。ベースボール、エアホッケーも好き。

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紙謎 未来からの想いで

紙謎タイトル

実際の紙を使って謎を解いていくアドベンチャーゲーム。紙に印刷された「謎用紙」を使ってメモをしたり、折り曲げたり、切ったりすることで謎を解ける内容となってる。

ボリュームは満点で、謎を沢山解きたいという人にはおすすめ。ただし、難易度は結構高めで、序盤は結構楽しくやれたけど、ステージを重ねるたびに主観的な謎が多めになっていく。公式ページにヒントや答えも掲載されているけど、ヒントを見ても「?」ってなることも多々あり。意地悪な問題も多かった。頭の良い人ならすらすら解けるのかなあ。もっと難易度据え置きで問題パターンを変えたものを沢山用意してほしかった。ミライちゃんの嫌いな食べ物を当てるステージは結構面白かった。

Fall Guys: Ultimate Knockout

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最大60人で遊べるオンライン専用のパーティーゲーム。若い子には伝わらないけど昔のテレビ番組「風雲たけし城」的なゲームで、障害物を避けながらゴールを目指したり、最後まで生き残ったりするカオスで笑える内容になってる。自分が動かすキャラも可愛くて着せ替えアイテムで個性を出すことも可能。

これだけ人数が多いと1位になるのは至難の業で、だからこそ1位になればとても嬉しい。個人戦は大体楽しい。チームに分かれて戦う団体戦はステージによりしんどい。サッカーはめちゃめちゃ楽しい。個人的にはもっとステージ増やしてほしい。現在シーズン3が開幕中でステージも増えてはいるけど今の倍以上増えると嬉しいな。そしたらまたやろうと思う。

デスカムトゥルー

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全編実写のアドベンチャーゲーム。本郷奏多、栗山千明、佐藤二朗などの有名な俳優さんが出演している。内容は簡単に言えばホテルでデスゲーム的な事が行われるんだけど、ゲーム的要素は薄く、どちらかというと映像作品を楽しむものとなっている。ゲームとして見るか映画として見るかで評価は変わると思う。自分はゲームとして買ったので「こんなもんか」って感じ。ゲーム的要素は選択するだけ。間違ったほうを選んだらすぐ死んで終わり。違う選択を選んでストーリーが分岐することはほぼない(あるにはある)。映像作品としても内容はちょっと薄く感じた。ネタバレ禁止ってことであまり語れないゲーム。栗山千明は好きです。

スーパーマリオ 3Dコレクション

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過去の3Dマリオ3つをまとめたゲーム。HD画質にも対応。サントラも聴けるお得仕様。2021年3月末までの期間限定生産ゲーム。

さすがマリオ。面白い。初めて3Dマリオをやるならマリオギャラクシーからがいいかな。一番難易度が易しめ?というか、一番新しめのゲームで丁寧に作られているのでおすすめ。でもギャラクシーって2007年発売だから新しくもないか。生粋のマリオファンにはマリオサンシャインが人気みたい。自分もマリオサンシャインから始めたけど、難易度がめちゃめちゃ高かった。ドSな内容が受けてるってことか。これをクリアしたころにはギャラクシーとかヌルゲーに思えてしまうので、やっぱりギャラクシーから始めたほうが良いと思う。マリオ64はまだやってないので気が向いたらやろうと思う。

Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)

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時代劇型オープンワールドゲーム。舞台は鎌倉時代後期の対馬。蒙古(モンゴル)との戦いを描くもので、このゲームの一番驚くところが海外のゲームスタジオが作ったゲームだというところ。日本のスタッフも関わってはいるが、海外のチームが中心となって作っているのは確か。ありえんよね。こんな日本的なゲームを作れるって。対馬の世界もとても広く綺麗で、目的地に着く前の寄り道も楽しく、所々に”何か”があるのも良かった。アクションも難しすぎず難易度設定もできるので詰まることはないと思う。敵に見つからず闇討ちすることも正々堂々と戦うこともできるのでプレイヤーのスキルに合わせたプレイができるのも良かった。今年のベストゲームと言っても良いと思う。あとプレイする際には、旅を共にする馬は大事にしましょう。

SUPER MARIO BROS. 35(スーパーマリオブラザーズ 35)

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最大35人で戦うバトルロイヤル型のスーパーマリオブラザーズ。ニンテンドースイッチオンライン加入者なら無料。2021年3月31日まで遊べる期間限定ゲーム。

内容はスーパーマリオブラザーズそのものだけど、敵を倒すことで相手に敵を送りつけて邪魔することが可能。コインを使ってアイテムをランダムで使用することもでき、それだけでゲーム性がガラッと変わるのがとても面白い。クリボーなど弱い敵を倒しても相手にそれほど驚異にはならないけど、ハンマーブロスやジュゲムなどを送りつけられるとステージの場所によっては詰むことも。残り時間が0になるとゲームオーバーなのでうまくタイムを回復しつつ生き残るのが大事なゲーム。これ本当に無料でいいの?ってレベルでおすすめ。

ゼルダ無双 厄災の黙示録

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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの世界から100年前が舞台。中身はコーエーテクモゲームスのおなじみ無双系のゲーム。グラフィックはブレスオブザワイルドに似た感じで違和感はなかった。ステージ形式でオープンワールドではない(当然だけど)。どこかの世界からやってきた小さいロボットとリンク達が交わることで実際に起こった大厄災とは違うストーリーが展開されていく感じ。悲しい結末は見たくないというファンには良いストーリーだと思う。

操作キャラはリンクだけではなく、ゼルダや4人の英傑なども操作可能。こいつも使えんのかってやつも。なんだかんだで結局ほとんどのステージに関わるリンクが一番操作しやすく強い。次点でインパ(個人的な感想)。敵を倒すパターンは結構似た感じになって、人によっては単調と思うかも。自分は無双系はあまりやったことがなかったので結構楽しくプレイできた。

Marvel’s Spider-Man:Miles Morales(スパイダーマン マイルズ・モラレス)

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ニューヨークが舞台のオープンワールドゲーム。前作のスパイダーマンから1年後の物語で、主人公はピーター・パーカーからマイルズ・モラレスに変更に。グラフィックは相変わらず最高で、スパイダーマンファン的にはたまらん。

本当はPS5でやる予定だったけど、手に入らずPS4版でプレイすることに。それでも十分快適にプレイはできたので良かった。操作も手軽にウェブ・スイングができ、敵との戦いも色々なアクションを楽しめた。その他特に不満という不満はないけど、ただなんか物足らなかった。前作より確実にボリュームは少なくなってた。おそらくPS5のローンチタイトルとして間に合わせるためにそうなったんだろうな。エンディングで次に繋がるようなお話もちょろっとあったので続編に期待したい。

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