日本最古の神社「大神神社」へ参拝してきた 2020年1月

拝殿 旅行
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前々から行ってみたかった奈良県桜井市にある大神神社に行ってきた。

日本最古の神社と言われており、パワースポットとしても有名。最近だとアメトーークでも特集されてました。

元日に行こうか迷った結果行かず、1月9日に行くことに。さすがにあまり人いないだろうと思ってたけどそれなりにいましたね。でも参拝に時間はまったくかからないぐらいの人数だったのでちょうど良かったのかも。

カメラで色々撮りつつ参拝してきました。

大鳥居

昭和59年の昭和天皇の御親拝を記念して昭和61年に建てらてた大鳥居。高さ32、2メートル、柱間23メートル。車道をまたぐ鳥居としては日本一。近くに「一の鳥居」があったみたい。知らんかったから撮れなかった。

 

入口

二の鳥居

初めの鳥居かと思ったら「二の鳥居」だった。

 

案内マップ

お正月参拝順路を示したマップ。この順番に回ります。

 

道

雰囲気があっていい道。気持ちよく歩けた。

 

祓戸神社

祓戸神社(はらえどじんじゃ)。体と心を祓い清めてくださる祓戸の神様をまつる。

 

夫婦岩

神の鎮まる磐座(いわくら)の一つ。三輪の神と人間の女性の恋物語を伝える二つの岩が夫婦のように寄り添う。縁結び・夫婦円満のご利益がある。

 

手水舎

手水舎。ここで手や口を漱ぎ清めましょう。

 

拝殿

拝殿。国重要文化財。寛文4年(1664)徳川家綱公により再建。当神社は三輪山をご神体とするために本殿がなく、拝殿を通して三輪山を拝む原初の神まつりの姿を留める。

 

巳の神杉

巳の神杉(みのかみすぎ)。三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むことから名付けられたご神木。蛇の好物の卵が参拝者によってお供えされている。

 

祈祷殿・儀式殿

手前が祈祷殿、奥が儀式殿。

 

なでうさぎ

三輪さんのなでうさぎ。

なでうさぎ説明

江戸時代の中期から大神神社に伝わり、からだを撫でてご神助を祈願することから、いつの間にか「なでうさぎ」の名で親しまれているそう。

 

なでうさぎ

想像してたよりふくよか。

 

祈祷殿

平成九年に竣功した檜を用いた木造の社殿。日々の祈祷や結婚式を奉仕。

儀式殿

儀式殿前案内

くすり道入り口

くすり道。狭井神社(さいじんじゃ)への参道で薬業関係者奉納の薬木・薬草が植えられている。

くすり道

狭井神社案内

狭井神社鳥居前

狭井神社鳥居。

 

市杵島姫神社

入ってすぐ左には市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)。

市杵島姫神社2

九州の宗像の神様、市杵島姫命をまつる。海の神、水の神であり、芸能をつかさどる弁天さんとしても親しまれている。

池

狭井神社前

狭井神社

狭井神社 (さいじんじゃ)。三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社。力強いご神威から病気平癒の神様として信仰が篤い。4月18日の鎮花祭上古からの由緒をもち、薬まつりとして知られる。

 

久延彦神社案内

階段

久延彦神社に行く前に高台のほうへ。

高台

いい景色。

景色

久延彦神社への道

久延彦神社への道2

久延彦神社

知恵の神様がいる久延彦神社 (くえひこじんじゃ)。久延毘古命は『古事記』に世の中の事をことごとく知っている智恵の神様と記される。受験合格・学業向上の霊験あらたか。

絵馬

合格祈願の絵馬がびっしり奉納されてた。

 

景色

久延彦神社からの景色も良好。

 

久延彦神社階段

降りる。

久延彦神社入り口

久延彦神社本来の入り口はこちら。合格祈願の学生さんとかは、こちらから入った方が早いです。

 

大直禰子神社鳥居

大直禰子神社

大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ)。国重要文化財。三輪の大神様のご子孫の大直禰子命(若宮様)をまつる。明治以前は大御輪寺(だいごりんじ)として、若宮神と十一面観音像(国宝・現在聖林寺奉安)があわせてまつられていた。

 

以上おわり。遠からず近からずってな感じで気持ちよく参拝できました。散歩コースとしても最高なんじゃないかな。今回載せた写真以外にも色々行ける場所があるので気になるかたは行ってみてください。

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